[代表理事] 安永 明生
母親の在宅介護で「介護生活における、食にまつわる困りごと」に直面し、情報を探る中で、「kaigoスナック」の活動に出会う。kaigoスナックの企画に足繁く通い、自身の地域でもkaigoスナックを自主開催するなど、積極的に介護食に関する情報の収集・発信を続けている。自身の経験から「介護をしながら、当事者と家族とで別の食事を作ることは大変な労力である」ということを痛感し、「同じ食材で、普通食・介護食が出来るレシピを作りたい」「地域の食堂で、介護する人・介護される人が一緒に食事ができる様になって欲しい」という想いを強く持っている。いつまでも食を楽しめるよう、今食べているお酒のつまみを嚥下食にアレンジしたりと日々研究を重ねている。
主な活動
ペイシェントサロン善福寺(主宰)
みんくるカフェ上井草(主宰)
全国マイケアプラン・ネットワーク
患者スピーカーバンク
けやきのみえる家



[代表理事] 冨山 真純
看護師として病院勤務の後、大手介護施設のデイサービス管理者やエリアナースとして在宅療養ターミナル患者の受け入れを積極的に行う。また、潜在看護師の地域での活躍の場づくりも積極的に行っている。
第一回kaigoスナックに参加者として参加し、以降、スタッフとして積極的に運営に関わっている。
保険制度では解決出来ない現場の困った!を悪ふざけしながら、一緒に楽しめる世の中にしていきたいと考えている。