2.19本物のスナックでお花見気分🎵

2月19日に介護スナック@府中多磨霊園を開催しました!

  • ご来店のお客様
  • ママ研修でママデビュー
  • お花見嚥下食

本物のスナックで嚥下食を食べる

どんな人が来たの? お客様は常連さんから初参加まで!

歯科医師として地域の人を健康な段階から介入して支える想いを伝えてくださった常連様のMEDぐんま主催者の先生

http://medjapan.org/medjapan2019/medgunma2019/

・理事ながらも自分の地域でも活躍している西荻窪の代表。お客様としてご来店され介護家族としてがん患者さん支援をしているマギーズ東京からがん患者の方を繋いでくれました。

・介護職経験を生かして焼き鳥を焼き、キッチンカーで回って皆に食べて欲しい!と意気込む方は初参加の作業療法士さんを連れてご来店。

他にも初めて参加された方は

地域に目を向けている大学病院の看護師さん達も。

ママ初体験!

これまで専門職やkaigoスナック参加経験のある人がカウンターに出ていましたが

初めての試みとして
ママ研修として介護か家族介護をしている方がママ研修デビュー!

炭酸のとろみ剤付けに戸惑いながら
3種類のドリンク準備をする頃には
慣れてきて美味しいとろみビールを作成。
終わる頃にはカウンターでお酌をしてスナックのママそのものになっていました!

そして…
今回の嚥下食はお花見をイメージした
オープンいなり寿司をフードケアシェフにリクエスト。


いなりずしの上には春をイメージした
玉子寿司の上にいくらや柔らかくしたアスパラを。
いなり寿司にあまえびとアボカド乗せを
バーナーで炙り仕上げる。

ヤヨイサンフーズ様の野菜を使ったポテトサラダに
筍ゼリーこれを炙って美味しく香りをつけてくれました。
見た目もゼーリーっぽくないですね。

ヤヨイサンフーズではゼリーを野菜そのものの形にして
簡単に使えるようにしています!

こんな使い方も。
卵料理の嚥下食といったら玉子豆腐や茶わん蒸しに
なりがちですが出汁巻き卵に野菜ゼリーを包んで
見た目も鮮やかに。

「初参加で臨床でも看護研修でも学べない
実際に食べるまでの情報を知ることが出来た!
とろみの甘いお酒も美味しい!」とおかわりしてくれた

「どうしたら食べてくれるんだろう?」と日々悩む介護現場

「病気になってから6年ぶりの外食でした。
 人と食事をするのが6年ぶりです。
 少しだけと食べられました。」と話して下さった当事者の方。

開催して良かった。毎回思います。
千葉や埼玉から府中の小さな駅の小さなカウンターしかない
スナック。
普段、医療介護に携わる方へ
80代のママとkaigoスナックのメンバーがおもてなし。
またこのお店でも開催します。

~食を通じて未来を変えていく、世界を良くしていく~
(一社)日本kaigoスナック

次回4/18 kaigoスナック@西荻窪にて
0から始める嚥下食座談会開催!
在宅介護の現場からの情報をお届け致します。

https://kaigosnack.thebase.in/items/26598149